結婚式の移り変わり

人生の一大イベントである結婚を自分達らしく、思い出深いセレモニーにしたいと願うのは誰しも思うことではないでしょうか。結婚式は時代と共にその様式が多種多様になり選択が広がってきた分、悩む事柄も増えてしまったような気がします。

給料の3ヶ月分の婚約指輪を贈って、仲人を立てて結納、挙式、披露宴、新婚旅行。ひと昔、いやふた昔前の結婚の流れといったらこんな感じです。型にはまっていた分、もしかしたら楽な部分もあったかもしれません。しかし、色々なしがらみも沢山あり、型から外れると途端に困難になったものです。

親の常識と子の希望でぶつかったりする事も多いにあったことでしょう。しかし、親の時代の常識と現在の常識は違ってきています。親にとって非常識な事柄でも、現代では普通に受け入れられている事柄は沢山あります。私が結婚した時代は、仲人を立てないことや人前式を行うことを受け入れてもらうのが大変でした。

昔と今の結婚観

昔の結婚の捉えかたは個人よりも家との結び付きを尊重した時代でした。いや、現在でもそう考えているのが本音なのかもしれません。嫁に行く、嫁を貰うなどの言葉も家を主語として、使われる言葉だと思います。その事柄を裏付ける様に、結婚式招待状の差出人は必ず両家の父親の名前で作られていたものです。現在では、結婚式の様式や結婚する当人の気持ちで、結婚式招待状の差出人をどのような形をとっても非常識とは呼ばれないでしょう。

親の時代では当たり前だった仲人ですが、今ではほとんど立てる人はいないようです。現在は1パーセント位だと言われています。

現在、夫婦別姓なども法律として認められようとしている時代です。夫婦や家のありかたが変われば、考え方も変化していくことでしょう。結婚式もそんな時代の変化に影響を受けている存在だと思います。

子供が出来てからの結婚も多くなりましたから、結婚祝いと同時に出産祝いを考える時代でもあります。おむつケーキなどの実用品の出産祝いは何処の家庭でも喜んでもらえそうですが、消耗品でない物として贈る記念ギフトの出産祝いを選ぶ場合は、相手との関係や好み、趣味までリサーチする必要があり、なかなか大変です。シルバーやゴールドのネックレスやテディベアなどが人気のようです。現金、というのが実は一番ありがたいことはわかっていますが、花束プレゼントをちょっと豪華にプリザーブドフラワーのアレンジメントや今や定番のおむつケーキなどは自分で購入する機会はほとんど無いと思われるので、プリザーブドフラワーアレンジおむつケーキを贈った友人からはとても喜んでもらえたようです。プリザーブドフラワーはいまでも綺麗に飾っておいてくれています。

しかし、儀式とは気持ちを厳かにしてくれる大切なものです。結納品の交換など、普段目にする事がないものが、ずらっと並び圧巻です。一つ一つの意味を教えてもらうと、気持ちが温かくなります。

時代の流れで、結納も両家の顔合わせと捉えてホテルでのお食事会で済ませる場合も多いようです。結納品を納める儀式をしなくとも、結納をすることによって、婚約というのがきちんと成立し、けじめがつき、結婚に向けて新たな気持ちや責任感が出てくるので、やはり結納は大切な儀式ではないでしょうか。

結婚のスタイル

現在、結婚の形は様々です。では、どういった形があるか詳しく紹介をしてみたいと思います。

入籍のみ

まず、一番シンプルな形は入籍のみです。金銭的に余裕がなく仕方なく入籍のみを選択する場合もありますが、もっと結婚後の生活にお金を使いたいなどの現実派や、再婚なので、派手な事を避けたいなど。ジミ婚なんて呼ばれ、一時期の芸能人などにも多かった記憶があります。入籍だけの場合でも婚礼写真は記念に撮っておくことをお薦めします。やはりウェディングドレスは着てみたら嬉しいものです。最近では、昔、入籍だけで式を挙げる事が出来なかったカップルが、お子さんを連れてウェディングドレスの写真を撮るケースもよくあり、けして珍しい光景ではありません。

挙式のみ

次に挙式のみのケースがあります。何となく寂しい感じがしますが、憧れの海外ウェディングなどもこのパターンではないでしょうか。家族などごくごく身近な人達のみを招待して、ハネムーンを兼ねて行えば、思ったより経済的に楽しめる式ではないでしょうか。最近では、格式ある神社でおごそかに挙式を執り行うケースも増えていると思います。その後、日を改めて、親戚とはお食事会、友人とは簡単なパーティーなど行うパターンも良いのではないでしょうか。

披露宴のみ

次に披露宴のみのケースで考えてみましょう。挙式を執り行わないので、結婚式場やホテル以外の施設も候補に入れる事ができます。レストランウェディングなどで、カジュアルでありながら、こだわった食事の演出とかも出来るのではないでしょうか。また逆にブッフェ形式にすれば予算を大幅に抑える事も出来ることでしょう。

挙式、披露宴

最後に挙式、披露宴のケースです。今昔変わらず、一番一般的な形ではあると思います。挙式をチャペル、神前で行い、その後、披露宴を行います。同日に行うのが一般的です。披露宴の様式は祝儀制であったり、会費制であったり様々です。土地柄にもよるでしょう。

披露宴にも自由が増えた分、個性やセンスが見える様になってきました。美しく美味しいケーキ、装花やカラーコーディネートに凝り、様々なウェディンググッズを使い、個性とセンスで自分も楽しみながら、御招待客をお迎えする。身近でありながら上質なものを求めている時代であるような気がします。

素敵なウェディンググッズいろいろ

さて、ウェディンググッズとはどの様なものがあるのでしょうか。婚約指輪や結婚指輪もウェディングの大切なグッズですね。結婚を決めた時、最初に思い浮かべるグッズではないでしょうか。大げさな婚約指輪ではなく、ちょっとした時にも使える普段使いのものが人気のようです。結婚指輪も昔と比べると抵抗なく男性もはめているようなので、シンプルなものが人気のようです。

結婚を決めて、式や披露宴で使うウェディンググッズは沢山あります。結婚式場やホテルで、揃わないものはないでしょう。しかし、自分らしさや個性を演出するために、様々なグッズを選ぶ事ができる時代なのです。自ら手作りするウェディンググッズや、それぞれの専門業者に依頼してウェディンググッズを用意し、挙式や披露宴に持ち込んで使用すれば、結婚式の印象は大きく変わると思います。結婚式や披露宴、パーティーを盛り上げるため様々なグッズを用意する事は自分自身も楽しめますが、気配りや気持ちが伝わる最良の手段ではないでしょうか。

結婚式招待状、ウェルカムボード、結婚証明書、芳名帖、芳名カード、席次表、リングピロー、ウェディングベア、引出物など。まだまだ沢山のウェディングに関するグッズはあります。これらのグッズを使ってより自分らしく、個性的に演出できるかが、御招待したお客様の満足度にも大いに反映するのではないでしょうか。

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Last update:2016/6/22